花粉症

花粉症

花粉症対策について

今年も間もなくスギ花粉が飛散し始める季節となります。
日本気象協会の飛散予測によれば、関東では例年並みの2月中旬から花粉のシーズンが始まり、3月上旬から中旬にピークを迎える見込みとなっています。

有効な花粉症対策は、花粉が飛散し始める1~2週間前より抗アレルギー薬を飲み始めておくことです。
毎年花粉症の症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼のかゆみなど)がみられる方は、一度発症すると強弱はあっても毎年みられるようになりますので、抗アレルギー薬のうちの1種だけでも早速飲み始めておきましょう。そうすると、花粉症の症状の発現を送らして、症状が出ても軽く済むとされております。
当院においでいただければ、診察の上しかるべきお薬を処方させていただきます。
どうぞお気軽にいらしてください。


2014年スギ花粉前線(予測)

飛散開始時期
2017年は、1月下旬から2月にかけて、全国的にほぼ平年並みの気温となっていたことから、スギ花粉の飛散も例年並みの時期になるでしょう。
2017年春のスギ花粉のピークは、関東では例年並みの3月上旬から中旬と予測されています。また、スギ花粉は飛散開始と認められる前からも飛び始めますので、毎年花粉症でお悩みの方は、そろそろ花粉対策を始めるとよいでしょう。

花粉症の3大症状はくしゃみ・鼻みず・鼻づまりです

花粉症の3大症状はくしゃみ・鼻みず・鼻づまりです


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厚生労働科学研究 コメディカルが知っておきたい花粉症の正しい知識と治療・セルフケア. 2007: 5. より一部改変


花粉症の治療

花粉症の治療は、内服薬や、点眼薬などを症状に応じて、組み合わせて使用します。
作用別には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、局所ステロイド薬、局所血管収縮薬などに分けられますが、抗アレルギー薬などは、一定の効果がでるまでに時間がかかることから、症状の出始める前に治療を始めることが大切です。
花粉が飛び始める2週間前くらいからお薬を飲んだり、目薬をさすことで、症状を軽く抑えることができますので、早めに受診して、医師に相談してください。





メリットは、
・症状の出現を遅らせることができます 。
・飛散量の多い時期の症状を軽くできます 。
・併用する薬の量や使用回数を少なくできます。

花粉症初期療法の意義



スギ花粉を避けるために日常生活で気をつけること

1. 花粉情報に注意する。
2. 飛散の多い時の外出を控える。外出時にマスク、メガネを使う。
3. 花粉が付着しやすいので表面がけばだった毛織物などのコートの使用は避ける。

4. 帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。洗顔、うがいをし、鼻をかむ。
5. 飛散の多い時は、窓、戸を閉めておく。換気時の窓は小さく開け、短時間にとどめる。
6. 飛散の多い時のふとんや洗濯物の外干しは避ける。

7. 掃除を励行する。特に窓際を念入りに掃除する。


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鼻アレルギー診療ガイドライン2009年版(改訂第6版). ライフサイエンス社, 2009:38


医院概要

あいクリニック

〒162-0822 東京都新宿区 下宮比町3-2
飯田橋スクエアビル2F
TEL:03-6265-3885

・「飯田橋駅」より徒歩2分

診 療 時 間
09:00~12:00
17:00~19:00

※休診日:第1・3・5土曜日、日曜、祝日
※土曜日の診療は第2・4土曜日となります。

飯田橋スクエアビル1階日本調剤薬局さんの横エントランスを入り、奥エレベーターで2階にお上がりください。




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