睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

何らかの理由で睡眠中に気道の通りが悪くなり、呼吸が一時的に止まってしまう状態が繰り返し何度も起きてしまう病気を睡眠時無呼吸症候群といいます。
大きないびきのあとに呼吸が止まって、しばらく静かな状態が続きいびきが止まったかと思うと、また大きないびきが始まるというのが睡眠時無呼吸症候群患者の典型的ないびきで、こうした特徴の、いびきをかいている人は、睡眠時無呼吸になっている可能性が高いと言われます。
当院での治療方法は「鼻CPAP」という鼻マスク療法を行っております。
これは睡眠時無呼吸症候群に用いる装置で、頭部で固定するゴムマスクを鼻に装着して、ポータブルのコンプレッサーを使用して加圧した空気を鼻から送り込むものです。 鼻CPAPはほとんどの患者様に有効な治療法です。
重症の患者様でも健康な人と全く同じように昼間眠気のない快適な生活が送れるようになり、虚血性心疾患や脳血管障害の予防効果にもなります。
※症例により鼻CPAP治療は健康保険の適用となります。



医院概要

あいクリニック

〒162-0822 東京都新宿区 下宮比町3-2
飯田橋スクエアビル2F
TEL:03-6265-3885

・「飯田橋駅」より徒歩2分

診 療 時 間
09:00~12:00
17:00~19:00

※休診日:第1・3・5土曜日、日曜、祝日
※土曜日の診療は第2・4土曜日となります。

飯田橋スクエアビル1階日本調剤薬局さんの横エントランスを入り、奥エレベーターで2階にお上がりください。




ページのトップへ